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Why Now

ニュースを1本足す。バナーを差し替える。
それだけのことでも、依頼と見積りの往復が要ることがあります。

出すまでに時間がかかる。少し直すだけで追加の見積りが出る。自分でやろうにも、触れる場所が用意されていない。かといって保守を切ると、何かあったときの手が無くなる。

長く同じ会社に頼むうちに、仕様や運用のしかたが社内に残らないことがあります。他社に相談しようにも渡せる資料が無い、という話をよくうかがいます。ECNが最初に外したいのは、この動けなさのほうです。

よくうかがう話を5つ並べます。
それぞれに、ECNがいまどうしているかを添えました。

Issues

01

ニュースを1本載せたいだけで、文面もできている。それでも見積りが出て、承認して、着手されて、確認用の環境に上がる。この往復が重なると、短い作業でも公開まで日数がかかります。

ECNは、ニュースやバナーのように形が決まっているものを、御社側で直接更新できる形にすることをご提案しています。こちらを通さずに出せるものは、通さないほうが速いからです。

02

どこまでが保守費の範囲で、どこからが別料金なのか。その条件が分かりにくいと、小さな更新でも依頼しづらくなります。

ECNは保守に含む作業と、追加料金になる作業の条件を契約時に示します。その月に対応した内容も、月ごとにお渡しします。範囲の話を毎回ゼロからやり直さずに済むようにするためです。

03

管理画面はある。ただ、どこを触ると何が変わるのかが分かりません。壊すのが怖いので、結局すべて外に頼むことになります。

ECNは更新する箇所を限定し、誤って操作しにくい管理画面を用意します。復元が必要になったときのために、バックアップの取り方もあわせてご案内します。

04

契約を切ったあとの更新方法や引き継ぎ資料が手元に無い。それが、保守会社を変えるときの不安につながることがあります。

ECNは契約終了後の引き継ぎを前提に組みます。仕様、利用しているサービス、アカウント、運用手順を整理して、合意した範囲でお渡しします。

05

何がどう作られているかを、いまの会社しか把握していない。他社に相談するための資料も手元に無い。そういう状態のご相談をいただきます。

ECNは引き継ぎに必要な情報を、次の担当者が読める形で残します。将来ほかの会社へ頼むことになっても、そこで詰まらないようにしておくことを設計の前提に置いています。

Methodology

01

ありません。AIが作成した文章を、確認なしで公開することはありません。

文章の作成にAIを使った場合も、内容と事実関係は人が確認します。

会社の名前で外に出るものについて、この確認を省く運用にはしていません。

02

公開前の確認に加えて、問題が見つかったときに公開前の状態へ戻せるよう、復元の手順を用意します。

  • 主要な画面が正しく表示されるかを、公開前に機械が一通り確認する
  • 文字化け・リンク切れ・画像の抜けを自動で拾う
  • 公開後に問題が分かった場合に備え、戻し方を決めておく

起きないようにする対策と、起きたときに戻す手順。この両方を用意します。

03

社内システムと連携する場合は、接続先と権限を必要な範囲に限定します。

  • 社内システムとつなぐときは、中継用の窓口を別に用意する
  • その窓口から渡すデータと、書き込める範囲を限定する
  • 誰がいつ何を更新したかの記録を残す

Webサイト側で問題が起きたときに、影響が及ぶ範囲を抑える構成を設計に含めます。

04

公開する内容と時期は、担当者が確認して決めます。

制作の工程でAIを使う場合も、確認と公開の責任はECNが負います。

何を載せるか、いつ出すか、この表現でよいか。その判断はこれまでと変わりません。

Features

01

契約終了後の引き継ぎに備えて、仕様、利用しているサービス、アカウント、運用手順を整理し、合意した範囲でお渡しします。

次の担当者が確認できる状態を作っておく。そこまでを制作の範囲に含めています。

02

ニュースやバナーなど、更新内容が決まっている箇所は、御社で操作できる管理画面を用意することをご提案しています。制作側で管理する箇所とは権限を分けます。

毎回こちらに依頼が要る状態は、待ち時間と追加費用の両方につながります。

03

Webサイトの制作に加えて、在庫管理など既存システムとの連携もご相談いただけます。つなぐときは中継用の窓口を別に用意し、Webサイト側から社内システムに直接触れない構成にします。

連携するデータと権限は、必要な業務とセキュリティ上の影響を確認したうえで限定します。

FAQ

できます。まず現在確認できるサイトと管理情報を調査します。仕様書が無い場合も、確認できた範囲から、直しながら使い続ける案と作り直す案を整理してお出しします。

更新内容が決まっている箇所は、御社で操作できる形にすることをご提案できます。現行サイトの構成によって可否が変わるため、まず調査したうえでお答えします。

保守に含む作業、追加料金が発生する条件、連絡方法、対応の体制を確認して契約に明記します。対応した内容は月ごとにお渡しします。範囲と体制で変わるため一律の金額は出していません。

引き継ぎに必要な仕様、利用サービス、アカウント、運用手順を整理して、合意した範囲でお渡しします。次の担当者が確認できる状態にしておきます。

ありません。AIが作成した文章を確認なしで公開することはありません。文章の作成にAIを使った場合も、内容と事実関係は人が確認します。

できます。中継用の窓口を別に用意し、Webサイト側から基幹システムに直接触れない構成にします。連携するデータと権限は、必要な業務とセキュリティ上の影響を確認したうえで限定します。

可能です。まず現在のサイトとお困りの点をうかがい、確認すべき箇所と対応の選択肢を整理します。