ECNのタイピング王は誰だ!

こんにちは、ECN広報です。
タイピングは日々の業務に欠かせないスキルのひとつです。
メール作成・報告書の作成やデータ入力など、タイピングの速さと正確さは業務の効率を大きく左右します。
今回は、社員のタイピング力向上を目指して「タイピングチャレンジ」を開催しました!
参加者は「e-typing」で長文タイピングに挑戦し、WPMを基準に最も優秀な成績を収めた方が「ECNタイピング王」の称号を得ます🙌
「WPMって何だろう?」と思う方もいるかもしれません。
WPM(Words Per Minute) とは、1分間に入力できる単語数を示しており、ミスタイプも含まれます。
自分のタイピング速度を把握するために、よく使われる指標のひとつです。
それでは、社会人として求められるWPMの目安はどのくらいでしょうか?
「e-typing」のデータによると、打鍵速度が200〜250 WPMに達すれば、日常の事務作業には十分だとされています。
300 WPMを超えると「速いタイピング」と評価され、仕事の効率も大幅に向上します。
WPMについて理解したところで、早速TOP 3 の成績を見ていきましょう!
第1位は、WPM377.97という驚異的なスピードの社長です!
見事『ECNタイピング王』の称号を手にしました🥇
1分未満で長文を打ち切るその速さは、他の参加者を圧倒しています。

ECNタイピング王に輝いた社長にタイピングが速い理由を聞いてみました。
「ええと、実際には結構ミスもしてるんですよね。
タイピングが速い理由になるかはわかりませんが、初めてキーボードに触れたのが小学生の時で、もう30年以上前になります。
みなさんが生まれる前からPCを使っていたので、その分慣れているということだと思います(笑)
また、GUIよりもCUIに慣れ親しんできたので、コマンドや文字入力をよく使っていたのも一因かもしれませんね」
長年の経験と慣れが、社長のタイピング速度の秘密のようです🤔
続いて、WPM331.02で第2位を獲得したのはデザイン部のリーダーです。
速度と正解率のバランスを巧妙に取りながらテストを完了しました。
普段からデザインの細部にこだわる姿勢が、タイピングの正確さに繋がっているのでしょう。
そして第3位には、WPM312.62を記録した営業部の次長です。
営業部は普段からメールや資料作成などでタイピングを多用する部署なので、自然とスキルが鍛えられているようです。

今回の「タイピングチャレンジ」では、上位3名がいずれも300WPMを超える記録を達成しています🎉
皆、メール・チャットでのやり取りや指示を出すことが多いので、タイピングの腕前が上がったのかもしれません。
タイピングスキルが向上すると、作業時間の短縮だけでなくミスが減って精度も高まります。
今回入賞しなかった方も、これからタイピング力を高めて業務のスピードアップを目指していきましょう!
皆さんのタイピングスキルはいかがでしょうか?
この機会に、ぜひタイピングの腕前を試してみてください😊
それでは、次のブログをお楽しみに!





