ブログ

株式会社ECN

採用面接でよく聞かれる逆質問について

採用面接でよく聞かれる逆質問についての画像

こんにちは、ECN広報です!

最近は朝晩の寒暖差が大きくなってきて、体調を崩しがちな季節になってきましたね💦

今回は弊社が採用面接でよく聞かれる逆質問について、いくつか紹介します✨

皆さんが気になっている部分を、少しでもこの記事を読んでいただく事で解消できればと思います!

(※2024年10月現在の情報になります)

それでは早速、どうぞ!

【よくされる逆質問3選】

①「社員さんの男女比はどれくらいですか?」

時期にもよりますが、弊社は大体半々~女性が多いです。

2024年10月時点では、男性4割:女性6割となっています。

市場に女性が多いと言われている事務やデザイナーだけでなく、弊社では技術者でも女性がいます。
性別によって雇用条件やお願いする業務を変えることはしていないので、平等に働いていただけますよ!

②「御社はフレックス制ですが、皆さん何時くらいに来られるんですか?」

ECNではコアタイムを11時~15時としているのですが、一番早い方だと8時くらいに出勤されていますね。11時ギリギリに滑り込む方もいますし、9~10時が一番出勤している人数としては多いと思います。

また、フレックスにしている影響で昼休みの時間も皆バラバラなので、午後一の会議に合わせて早めに休憩を取ったり、逆に朝ご飯が遅かったから昼ご飯の時間をゆっくりにしたり、かなり自由度が高いです。時間が合えば、社員同士で一緒にランチに行ったりもします!

③「ECNで必要とされる特定の技術・スキルはありますか?」

以前の技術部インタビュー記事でも少し出た話題ですが、案件に合わせて使う言語が変わり、その都度必要な言語をキャッチアップしているので「これ以外はやらない!」という縛りは特にありません。ですので、一つの言語に特化されていて「これしかやりたくない!」という方だと逆に大変かもしれないですね…。

スキルとしても、新しい技術や知識をどんどん吸収して、それらを実際の仕事で活かせるよう常に成長のチャンスを見逃さないことが重要だと思います。


以上が弊社でよく聞かれる質問です!

特にフレックス制に関しては聞かれることが多いですね👀

ここからは逆質問をする際に、気を付けると良いポイントも記述しておきます。

ECNだけでなく、他社の面接でも役立つ逆質問のポイントを採用担当に聞いてみました。

初歩的な事ではありますが、参考にしてみてください!

【逆質問のポイント】

①検索しても出てこないことを聞く

調べて出てくることをわざわざ聞くのは、リサーチ不足を露呈してしまうのでお勧めしません。

せっかく社員とお話できるチャンスなので、その会社にいる人しかわからないことを聞いてみましょう。また、会社のブログやSNS等、発信活動が活発な場合はそれらを絡めた質問も「見ています!」というアピールになるので有効です!(弊社の面接は人柄重視なので、楽しくお話出来ると嬉しいです😊)

②ポジティブな姿勢を見せる

どうせ入社できないだろうな…という投げやりな態度や、質問が全くない等適当に応募した雰囲気は面接官にも伝わっています…。緊張して頭が真っ白になり質問がどうしても思いつかない場合も「今は思いつかないので、後ほどメールでお送りしても良いですか?」や「気になっていたことは全てご説明いただけたので満足です!」という前向きな言い方等で切り抜けましょう!「質問はありません」と言い切るのは勿体ないです😪

③待遇や休日等に関する質問は慎重に!

気になるのはすごくわかるのですが、面接開始直後や途中で、年間休日は!?福利厚生は!?有休消化率は!?と食い気味に聞かれてしまうとびっくりしてしまうので、面接の終盤に聞いたり「同じポジションの方は、どのようなスケジュール感で働いていますか?」等の直接的過ぎない聞き方を意識しましょう。


以上、弊社の面接で多い逆質問と逆質問をする際のポイントをご紹介しました!

面接が苦手という方も沢山いらっしゃるかとは思いますが、あまり気構えしすぎて緊張してしまうよりも、どっしりと構えて面接を楽しむくらいの心持ちで挑みましょう!

もし弊社の面接を受けていただく機会があれば、是非この記事を見たとお伝えください😂

それでは、次回の記事もお楽しみに✨

ECNは、AI駆動開発・AI導入支援・AI・DXコンサルティングを手がけています。
サービスを見る お問い合わせ

ブログ一覧へ