社内インタビューvol.3 技術部長杉本さん

こんにちは、ECNの広報です。
最近本当に暑いですね🌞
皆さん、体調には十分お気をつけください!
今回は社内インタビュー記事です。
ECNの技術者の日常業務や魅力をより深く知っていただくために、技術部長の杉本さんにインタビューを行いました!
杉本さんの技術に対する情熱と、チームおよび個人としての今後の目標などについてお話をお聞きしました。
このインタビューを通じて、きっとECNの技術部について理解が深まると思います。
それでは早速どうぞ!

ーー本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。
杉本)こちらこそよろしくお願いします。どんな話題でも気軽にお話ししましょう。
ーーありがとうございます!!それではまず、技術部長として1日の仕事の流れについて教えていただけますか?
杉本)日によって仕事の流れは異なりますが、火曜と木曜の午前中には定例会を行っています。メンバーの状況や案件の進捗状況を確認するのが主な目的です。
また、1日の終わりには、作業が一段落した時点で現状までに書いたコードをGitHubにアップするというルールがあるので、その管理や確認を主に日中行っています。場合によっては、ペアプログラミングを行い、メンバーの悩みや進捗によって対応を考えたりすることもあります。
ーーメンバー1人1人を大切にされているんですね。それでは、定例会は具体的にどのように進められるのですか?
杉本)定例会は技術部全員が集まり、各メンバーの状況や案件の進捗を確認します。
一人ずつ発表してもらい、誰がどのような問題に直面しているのか、今抱えているタスクにどんな課題があるのかを可視化することが目的です。
メンバー一人一人にフォーカスすることで、彼らの悩みや疑問を解決するためのアドバイスをしたり、取り組んでいることに対してのモチベーションを引き出すことを意識していますね。また、プライベートな話題を共有することで、メンバー同士の関係を深める機会も作り出しています。
ーーメンバーたちが状況を共有することで、お互いに理解が深まり、チーム全体の効率も自然に高まりそうですね。ちなみに、 最近はどのようなプロジェクトが多いですか?
杉本)そうですね、最近はとある業種向けのシステム開発がメインのプロジェクトです。
お客さんと一緒に要件を詰めるところから始まり、技術部のデザインチームにデザインをお願いしながら、開発を進めています。
それと並行して、他案件で細かいウェブサイトの修正もいくつか抱えていますし、自社プロダクトの開発も進めていて、そちらはインターン生と一緒に取り組んでいます。
ーーさまざまなプロジェクトが進行しているんですね。ECNではシステム開発で主にどのようなプログラミング言語が使われているのでしょうか?
杉本)うちの強みはPHPですが、最近ではGoやPythonもよく使います。フロントエンドでは、TypeScriptなどモダンな言語を使って、チームでの開発がしやすいようにしています。Goは書きやすく、動作も速いので、開発がスムーズに進むのが良いところです。
案件によって使う言語は異なりますが、その都度必要な言語をキャッチアップして対応しています。「これ以外はやらない」というような縛りは特にないですね。
ーーありがとうございます。では、杉本さんはフロントエンドとバックエンド、どちらの開発がよりお好きですか?
杉本)最初はフロントエンドから始めたので、やはりそちらの方が得意です。ただ、最近はバックエンドにも手を出していて、色々なことができるようになってきました。
フロントエンドでは、ユーザーが使う画面やデザインを担当し、バックエンドではシステム上で発生するデータの処理や仕組みの構築が主な仕事です。フロントエンドとバックエンドでは、やることがかなり異なりますが、それぞれに違った楽しさがあります。
ーーなるほど、フロントエンドとバックエンドにはそれぞれ違った魅力があるんですね。技術職としては、やはり常に新しいことを学び続ける必要があるのでしょうか?
杉本)そうですね、技術は日々進化しているので、常に新しいことを学び続けることが大事だと思います。
特に、頻繁にバージョンアップがある技術については、公式のドキュメントを参考にしながら学ぶことが多いですね。技術部のメンバーにも、Udemyのオンライン講座や、社内の本棚にある技術書をよく勧めています。
学ぶ内容は人それぞれですが、技術が好きなメンバーは、プライベートでゲームやアプリを作ってスキルを磨いていることが多いです。また、仕事で必要になった技術は、その時々で学んでキャッチアップしているメンバーもいます。
ーー日々の積み重ねで成長を感じますね。杉本さんが技術部で働いていて、成長を感じるのはどんなときですか?
杉本)新しい技術や知識をどんどん吸収して、それを実際の仕事で活かせたときはやっぱり嬉しいし、成長を実感できます。特にお客様のビジネス課題を技術で解決できた場面では、大きな達成感があります。
ECNではそういった機会が多いので、成長しやすい環境だと思います。
ーーそうですね!私も普段から成長するチャンスが多いと思います。杉本さんにとって、ECNの技術部にはどのような特徴がありますか?
杉本)技術部の特徴としては、少数精鋭であることが挙げられます。各メンバーの技術が光る瞬間が多く、少人数で大きな案件を担当することが多いです。そのため、各自が広範囲の業務を担当し、求められるスキルや役割が非常に多岐にわたります。
また、技術的な視点からアイデアを発表する機会も多いですね。新人であっても良いアイデアがあれば積極的に採用されますし、個人の成果に基づいて十分な評価と機会が与えられます。

ーーそうなんですね…例えば、分析や予測のスキルは、仕事にどう活かされていますか?
杉本)データ分析がメインになるプロジェクトは今は少ないですが、自社で新しいビジネスをゼロから考えるときには、自分で課題を設定し、その問題を解決するために必要なデータを集めることが求められます。例えば「A社のデータが特定の条件に達したとき、他の同様の会社のサービスでも同じように成長しやすい」というデータを趣味として収集しています。
最近では、技術部内でも「誰が何に興味を持っているのか」をデータ化しようという動きがあり、それがデータを活用したプロジェクトの一環になっているかもしれません。
ーーデータ分析やAIなど、さまざまな技術を仕事に活かしたいですね。今後どのようなチャレンジをしてみたいと考えていますか?
杉本)技術部としては、会社のプロダクトを中心に作り上げ、それを成長させて会社の事業に直結するような形にしたいと考えています。将来的にはデータサイエンスチームを作ってその力を活かしていきたいですし、人数が増えれば技術研究を行うチームも作りたいです。
個人的には、AIやコンピュータビジョンといった技術にも興味があるので、そういった技術を活用していくつかのチームに分かれて、何か大きな成果を出せたらいいなと考えています。
ーー多くのチャレンジや計画をお考えなのですね。最後に、杉本さんの経験を踏まえて、これから入社したい人に対して何かアドバイスはありますか?
杉本)エンジニアというと、頭を使ってスマートに開発しているイメージがあるかもしれませんが、実際には泥臭くて地道な作業が多いんですよね。そんな作業を続けていると、日々成長できているのか分からなくなることもあると思います。ですが、その場では分からなくても必ずどこかでその努力が意味を持つ瞬間があると、自分の経験から学びました。
ECNの技術部では、その成長の機会が多く、チームとして一緒に頑張れる環境が整っていますので、ここでぜひ実力を発揮していただきたいです!
ーー技術部に興味を持っている方々にとって、参考になったと思います。本日はお忙しい中、お話を聞かせて頂きありがとうございました。
杉本)こちらこそありがとうございました。

杉本さんの話を通じて興味をお持ちいただけましたら、ぜひ私たちと一緒に新しい挑戦を始めてみませんか?
今後も皆さまに楽しいブログ企画を続々とお届けします!
また次回の記事でお会いしましょう!😊





