社内インタビューvol.4 外国人社員たち

こんにちは、ECNの広報です。
ECNでは海外出身の社員も一緒に働いており、お互いの文化や働き方を尊重し合っています。
今回は、外国人社員に「入社後に感じた文化の違いや戸惑い」について簡単なインタビューを行いました🙌
社員それぞれの視点を通じて、ECNの働きやすさや雰囲気を少しでもお伝えできればと思います。
早速どうぞ!
◆ チャットツールでの絵文字の使い方に戸惑い (中国出身 Nさん)
ーーNさんがECNに入社されたきっかけを教えていただけますか?
Nさん)私は大学4年生の時に就活支援団体に参加しており、その活動を通じて天野社長と出会いました。
社長とのお話の中で、ECNが中国市場へのビジネス展開に積極的に取り組んでいることを知り、強く興味を持ちました!その後、インターンに参加して実務を経験することで、ここなら自身の成長と同時に、中国語力も活かせると考えて入社を決めました。
ーー それでは、入社して感じた文化の違いはありますか?
Nさん)そうですね...文化の違いはいくつかありますが、一番驚いたのはチャットツールでの絵文字の使い方です。
例えば、中国で笑顔の絵文字「😊」を使うときに少し皮肉っぽい意味合いを持つこともありますが、日本では単純に「笑顔」という意味で使われています。最初はどの絵文字を使えばいいか少し迷いました。
ーー絵文字一つでも国によって意味合いが異なるんですね。具体的にどんなタイミングで違いを感じましたか?
Nさん)例えば、上司からの指示に対して笑顔の絵文字で返事をしたとき、相手が非常に良い反応をしてくれたことがありました。異文化なので、もし絵文字を間違って使ったら失礼になるのではないかと心配していました。
ーー今はどう感じていますか?
Nさん)ECNでは上司や同僚の間でも絵文字が自然に使われており、フラットで温かいコミュニケーションができる職場だと感じています。今では私も絵文字を自然に使いこなせるようになり、コミュニケーションがより円滑に進むようになりました。
◆ 敬語の使い方に困惑(ロシア出身 Aさん)
ーーAさんはどのようなきっかけでECNに入社されたのですか?
Aさん)私が初めてECNに出会ったのは、外国人向けの就業イベントに参加したときです。
当時ウェブ開発を学んでいたこともあり、ECNがその分野に携わる会社であると知って詳しく話を聞きました。社員の皆さんとお話しするうちに和やかで楽しい雰囲気が伝わり、外国人である私も自然に馴染めそうだと感じたのです。
ウェブ開発に携わりながら、技術力もコミュニケーション能力も成長したいと考え、入社を決意しました。
ーーなるほど、では入社後に何か難しく感じたことはありましたか?
Aさん)仕事中で敬語をどこで使うべきか、またはどこでカジュアルな言葉を使っても良いのかが時々わからなくなることがあります。
敬語の微妙な違いが難しいので、誰に対してもしっかりとした敬語を使用するのが安全だと思います。でも、堅苦しい敬語を使うと相手との距離ができてしまうように感じ、どうすれば良いのか迷いました。
ーー敬語は本当に難しいですよね。その後、どのようにして慣れていったのですか?
Aさん)仕事をしている中で、敬語の使用に関しては皆さんそれほど厳しくないことに気づきました。そこで、他の人の話し方を観察して真似することで、少しずつこのコミュニケーションの仕方に慣れていきました。

ーー最後に、お2人は文化の違いを感じながらも、ECNで働く中でどのように感じていますか?
Nさん)本当に雰囲気が柔らかい会社だと感じています。みんなが私の文化や考え方を尊重してくれるので、安心して自分の意見を共有できると思います。わかりにくい点についても丁寧に教えてくれるので、そのおかげで成長を感じることができます。
Aさん)私も同じように感じています。分からないことがあれば気軽に聞くことができ、安心して働けています。
ーー私も今回のインタビューを通じて多くのことを学ばせていただきました。これからもたくさんお話して、みんなが働きやすい会社にしたいです!
本日はお忙しい中、お話を聞かせて頂きありがとうございました。
Nさん、Aさん)こちらこそありがとうございました!
以上、外国人社員が入社後に感じた異文化についてのインタビューでした。
ECNではさまざまな文化や価値観を持つメンバーが、互いに尊重し合いながら強いチームワークを築いています。
多様な視点や経験が交わることで、新しい発見や成長が生まれ、共に学び合いながら成長できる環境が整っています。
ECN社内の雰囲気について少しでも伝わりましたか?
また次回の記事でお会いしましょう!





